ラオス 世界遺産都市 ルアンパバーンと近隣の村を訪ねて

アジア

lao11995年世界遺産に指定されたラオスのルアンパバーン。

ランサン王国の王都であったこの町には歴史的、文化的に必見の遺跡が残り、美しいラオスらしい町並みがプーシーの丘から一望できゆっくりとした時間が流れます。

ルアンパバーンの村と交流の深いガイドと一緒にちょっとラオスの文化や生活を体感してみませんか?日程以外にも体験してみたいことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

参考日程

第1日目 ルアンパバーン到着。ホテルへ送迎。
第2日目

朝食後、ガイドと一緒に街の散策へ。1560年に王家の菩提寺として建立されたワット・シェントーンを初め、代表的な寺院またはご希望の寺院へご案内します。ガイドと一緒ですので町を歩いていて気になる場所があれば、お店や小道どこでもご案内いたします。
フランスンの植民地時代の王の宮殿が現在は博物館として世界各国からの贈答品や黄金物が展示されている王宮博物館にも立ち寄ります。そして382の階段を頑張って上がり、プーシーの丘の頂上まで行き、何とも言えない美しいルアンパバーンの町の全景を堪能します。

第3日目 lao2早朝、托鉢の僧侶の列を見学することができます。これは僧侶が早朝鐘楼の音と共に寺より修行の一環として裸足で町を歩き食糧などを乞う伝統的な行為です。僧侶の修行の邪魔にならないように一定の距離を置き静寂を保ち見学することが大切です。 
見学後は地元の朝市に行き、お肉屋や野菜スパイスなどラオスの家庭料理に欠かせない食材を見学します。
そ の後ホテルに戻り朝食をとり、郊外にあるパクオウ洞窟へ。メコン川とウー川の合流地点にあるこの洞窟には3000体以上の仏像が安置されています。中には 貴石が施された仏像もあり神聖な場所として崇められてきた場所です。帰りはメコン川を船で移動します 途中川沿いにある2つの村に立ち寄ります。
1つ目はバンサンコン村。昔ながらの製法で紙漉きや木製の織機で布を織っている様子を見ることができます。そしてお米を発酵させてつくる米焼酎ラオラオをつくるバンサンハイで昔ながらの酒造りの様子を見学します。
午後はクアンシー滝へ。落差50mほどありまた何段もの滝が連続して迫力のある光景です エメラルドグリーンの水が美しい滝壺で泳ぐこともできます。
第4日目

lao3今日は米作り体験をします。

ラオスの伝統的なコメ作りの方法を地元の農家の人から習い、実際に水牛で田んぼを耕す体験もします。
仕事が終わった後は田んぼでつくられたもち米を使った家庭料理を試食します。
もち米と一緒に添えられる独特なソースや穀物からつくられる地元の料理などラオスの人たちがいつも食べているものを味見し、気に入った味があればレシピを教えてもらえます。
稲作体験ができないシーズンに行っている稲作道具や収穫したものを入れる籠などをつくったり修繕したりする作業を体験します。

 

リビング・クラフト・センターでランチをとり、午後はメコン川のほとりの庭でシルクスカーフ染めの体験をします。自然のものを使って染めていく伝統的な手法を地元の染色職人から教えてもらい、最終的にはご自身のお好きな色でスカーフを完成させます。

第5日目 朝食後、フライトに合わせて送迎します。

 

ラオス概要

日本との時差 -2時間
アクセス ルアンパバーンまでは、ハノイ、バンコクなどから乗り継ぎ。ハノイからのフライト時間は1時間程度。
通 貨 キープ
電 圧

電圧:220V 周波数:50Hz プラグ:A型とC型の複合

ビ ザ 日本国籍であればビザが免除。ただしパスポートの残存有効期間が6か月以上あることが条件。
15日以上ラオスに滞在する場合は大使館に申請が必要となる。
ビザとパスポートの情報は予告なく変更されることもありますのでご旅行前に必ず再確認をお願いいたします。
メールでのお問合わせはこちらをクリック/お電話でのお問合わせは03-5997-7199