ミャンマーへのお誘い

アジア

近年、ビジネスや観光でも注目されているミャンマー。

 

といってもまだまだ馴染みが薄くいったいどういう国なのか知らない方も多いでしょう。

 

小乗仏教による宗教信仰の熱い人々が住むこの国は、人情あふれる国と言えます。またヤンゴン、バガン、インレー湖、マンダレーという魅力的な観光地があり、何度も訪れているリピーターが多い国でもあります。
そんなミャンマーの人と文化を体験する旅はいかがですか?

 

ヤンゴン

ミャンマーの人たちの信仰心を探るスピリチュアルな半日

myanma1ミャンマーの仏教総本山といえばダイヤモンドで装飾された黄金に輝くシェダゴンパゴタ。伝説によればは約2500年前に建てられたとされています。このきらびやかなパゴタの背景には何があるのでしょうか?

ミャンマーの人たちは仏教を信仰すると同時に民間の間ではナッツ神と精霊信仰も共存しています。そんなミャンマーの日常を垣間見るために、パゴタへの訪問はもちろんのこと、僧院やパゴタの周辺に住む人たちの生活にかかせない市場や生活風景をガイドがご案内します。また現地の人が行うように僧侶やパゴタへの供物を捧げたり、ミャンマーの人たちの伝統的な朝食と昼食を食べたり、ミャンマー人の仏教信仰の日常を体感してみてはいかがでしょうか。

 

マンダレー

ミャンマー第2の都市マンダレーとその近郊を訪ねる

マンダレーで最大のマハムニ・パゴタを見学します。ここにある仏像はブロンズ製ですが、昔から現在に至るまで参拝者たちが金箔を手で貼り付けて黄金に輝く像となっています。マハムニの周辺にはブロンズ製や木製の仏像を販売するお店が数多くあります。その後マンダレーから南に11㎞ほど移動しアマラプラを訪ねます。ここは絹と綿織物が盛んな地域です。この古い町には国内から集まった何百人の僧侶が修行をするマハーガンダーヨン僧院があります。僧院に入り、若い僧侶たちの修行の様子を垣間見ることができます。マンダレーに戻る前に、小さな織物工房を訪ね、映画の撮影などにもよく利用される木製のウーベイン橋を見学します。この橋は人が渡るように設計されたもので長さは1.3kmほどあります。夕日の美しい時間帯に古都アマプラを流れる川を小舟で散歩した後、マンダレーに戻ります。

 

バガン

世界三大仏教遺跡と言われるバガンを満喫する

myanma2バガンへはヤンゴンから国内線で2時間程度またはマンダレーと組み合わせる場合はバスや船でバゴタまで行くこともできますし、飛行機では1時間程度です
バガンには現存するパゴタが2000ほどあります。ざっと周るだけでも1日ででは足りないので2泊程度し2日間のガイディングツアーをお勧めします。
まずは初日の午前中に、バガンを代表する最大のアーナンダ寺院。寺院の中の壁画は必見です。次にレンガ造りのスラマニ寺院、非常に形の整った寺院として有名なダマヤンヂー寺院、61mもの高さのある2階建てのダビィニュ寺院など著名なパゴタを巡ります。地元のレストランでランチをとり小休止し、午後4時ごろ馬車に乗ってピャタッジー寺院に向かいます。パゴタに登り、夕日に染まる目の前に広がる寺院群は何とも言えない眺めです。2日目はミンアントウなどバゴタの郊外にある村に行くなど、ご自身の行かれたい場所に専用車でお連れします。

 

南のシャン州

シャン州の南部はカロー、インレー湖など観光スポットがあり人気があります

myanma3カローではアジアのジャングルをトレッキングし象の保護プロジェクトを視察するツアーがあります この象の保護プロジェクトはカロー出身の若い観光専門家たちが象と環境と住民の伝統の保護を目的に立ち上げたもので、ジャングルの中に広大な私有地を設け生息する動物を乱獲から守っています。また象のための自然環境づくりや地元住民に教育と仕事を通して貧困からの脱却を目指す目的もあります。
周辺では30分から体力に自信がある方は4-5時間ジャングルトレッキングを楽しむことができるコースがあります ランチは地元の村でローカルフードを楽しみます ランチの後、象のお世話の体験をします 餌をやったり体を洗ったり象と触れ合うことができます 
インレー湖は水上に住むインダー族の生活風景をみることができます プライベートボートに乗って浮島の畑や器用に足でボートを漕ぐ村の人の姿など独特な光景を楽しみます 5日毎に開催場所が変わる水上マーケットを訪ね村のお宅にお邪魔してお茶を飲みながら一休み またチェルートというミャンマーの葉巻タバコの製造場所や1351年インレー湖の東山の奥で見つかった5体の仏像が安置されているパウンドウーパゴダやたくさんの猫がいることで有名なガペィチャン僧院やインダー族の伝統的な織物工房の見学もできます またシャン州の家庭料理を体験できるクッキングクラスもあります。


現地の方の日常を体験したり、地元の家庭料理を習ってみたりなど体験型のご旅行を得意とする現地のパートナーと心に残るミャンマーの旅をコーディネートいたします。

 

ミャンマー概要

日本との時差 -2時間30分 サマータイムの実施はなし
電圧・プラグ 電圧:220~240V 周波数:50Hz プラグ:B型 B3型など
通 貨 ミャンマーチャット
ビ ザ

渡航目的に応じたビザが必要。パスポートは残存有効期間が6か月以上必要。

ビザとパスポートの情報は予告なく変更されることもありますのでご旅行前に必ず再確認をお願いいたします。

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