アルゼンチンの自然と食文化を訪ねる旅

アメリカ大陸

日本の反対側にあるアルゼンチンは日本ではタンゴとサッカー、イグアスの滝以外あまりしられていませんが276万6890㎢の国土をもつこの国には多種多様で豊かな資源、文化が存在します。

数ある魅力的な観光地の中からアルゼンチンの多様な顔を垣間見られるよう訪問地を厳選し、その土地で食や文化を体験いただけるプログラムも織り込んだアルゼンチンダイジェスト版のサンプル日程です。

 

第1日目

成田ご出発  乗継地を経由しブエノスアイレスへ

2日目

argentina2ルフトハンザ航空ご利用の場合は、夜に本物のアルゼンチンを知ってもらおうと若者が立ち上げた『アルゼンチン・エクスペリエンス』というプログラムをお楽しみいただきます。

ア ルゼンチンのメイン料理と言えばアサード(お肉を焼いた料理)、そして軽食によく食べられるのがエンパナーダ―(お肉やお野菜をパイ皮で焼いたもの)など、代表的なお料理にまつわる話やその作り方などのお話を聞きながら実際にエンパナーダの成形をしてみたり、マテ茶の入れ方を教わったり、お肉に会う極上のワインを試飲するなどしてアルゼンチンの食について体験しながら食事を楽しみます。

3日目

argentina3朝食後、専用車でブエノスアイレスのシティーツアーにでかけます。

ブエノスアイレスは南米有数の大都市でスペイン様式やフランス様式の建物が多く美しい町並みです。

午後はブエノスアイレスから北へ30kmほど行ったところにあるティグレへ。川があり緑が多いこの町は週末になるとたくさんの人でにぎわいます。また果物市場と呼ばれる多きな市場があり、果物だけでなく革製品、木材製品、家具などなんでも販売している面白い市場へもご案内します。

夜は夕食と世界無形文化遺産に登録されているタンゴのショーを鑑賞します。タンゴは一見プロのダンサーしか踊れないかと思われますが、休みの日には普通の老若男女が道で踊っていたりするブエノスアイレスに住む人にとってはとても身近な踊りです。それを体験していただくためにタンゴのショーとレッスンも行います

4日目

argentina4ガウチョを簡単に説明するとアルゼンチンのカウボーイとなりますが、牧畜に重視していた先住民とスペイン系移民の混血のことを言い、19世紀には武芸の達人としての能力を買われ内戦などに従軍しまし、いっさいの掛け値なしに信頼した人や慕われる人たちのために尽くしといわれ日本の武士にも通じる精神の持ち主だったといわれています。現在はガウチョという社会階層や職業はありませんが自らをガウチョと名乗る人たちはおりその文化は受け継がれています。

ガウチョの文化とゆかりのあるブエノスの郊外のサン・アントニオ・デ・アルコでを訪ね、ガウチョと名乗る人たちが当時の大農場でふるまうワイルドなアサードを堪能し、彼らの馬捌きと民族舞踊を楽しむデイツアーへ出かけます。町は多くの伝統工芸品をつくる職人がたくさんおり、その工房を訪ねることもできます。

5日目

世界第5位のワイン生産量を誇るアルゼンチン。そのワインの7割がつくられているというメンドーサへ国内線で向います。

メンドーサの市内観光をしホテルへ。

6日目

朝食後、ワイナリー巡りに出かけます。

メンドーサの中でもワイン発祥の地とされ質の高いワインがつくられることで有名なマイプとアルゼンチンワインのシンボルともいえるマルベック種を栽培するルハン・デ・クーヨにあるワイナリーを訪ね、ワインの試飲とおいしい食事を堪能します。

またこの地はオリーブの生産地でもあり、絶品のオリーブオイルをつくる工場にも立ち寄り試食をします。

7日目

メンドーサから国内線でイグアス空港へ。

OP:ブラジルサイドへ(ご希望の場合はVISA取得が必要となります)。

8日目

argentina8朝、食後早朝にイグアス国立公園へ。

世界三大瀑布の中で滝の幅と水量が群を抜いているイグアスの滝。イグアス国立公園の中には大小数多くの滝があり、それを縫うようにかけられた遊歩道を歩いてその景観を楽しむことができます。

もっとも有名な場所「悪魔の喉笛」は水しぶきが飛んでくる 距離で上から見下ろす格好で眺めることができ迫力があります。
園内にあるサンマルティン島の対岸からは滝つぼに飛び込んでいくボートに乗るツアーがあります。びしょ濡れになっても大丈夫な方はオプショナルでご案内します

9日目

argentina9イグアスからブエノスを経由し、アルゼンチンの南部にあるエル・カラファテへ国内線で向かいます。

エル・カラファテではパタゴニアの自然の景色が満喫できるリゾートホテルに滞在します。

移動のお疲れをいやすため、サウナやインドアプールでリラックスしてお過ごしください。

10日目

朝食後、世界遺産にも登録されているロスグラシアレス(氷河)公園へ出かけます。

パタゴニア南部、サンタクルス州南西部にある、7240平方キロメートルの広さを持つ国立公園で園内には47の氷河があります。国立公園内で途中ホテルが用意してくれたランチを取り、散策します。

11日目

argentina11朝食後、プライベート港から船に乗り氷河クルーズに出かけます。 800mの幅しかない湖でもっとも狭い場所を通って870㎢の大きさがあるウプサラ氷河、氷河国立公園内で一番の高さ(80-135m)をもつスペガティーニ氷河へ。

この氷河を見ながら船上で昼食をとります。

その後ラス・バ カスまで船を進めエンジンを止めて停泊し、氷河の動く音に耳を澄ませその広大な自然の美を堪能します。

12日目

エル・カラファテからブエノスへ国際線で移動します。

ブエノス最後の午後は、歴史あるサッカークラブボカ・ジュニアーズのスタジアム及びミュージアムを見学し、クラブが地域貢献のために行っている障害児童や貧困層の子供たちへのスポーツ振興活動の様子を特別に見学することも可能です。

13日目

帰国の途へ

14日目 機内
15日目 日本到着

 

アルゼンチン概要

通 貨 アルゼンチン・ペソ
日本との時差

-12時間

サマータイム期間中は-11時間。

ただし、パタゴニア地方やサルタ州などサマータイムを採用しない州もある。

電 圧

電圧:220~240V 周波数:50Hz

プラグ:C型を中心に、3穴のBFタイプ、2Oタイプ、SEタイプがある。

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