西アフリカ 国立保護地区

アフリカ

ケニヤ

サンブル国立保護区

Tarangire landscape in Tanzania ケニア山の北、ナイロビから約350キロ、車で約7時間のところにサンブル国立保護区があります。

広さはおよそ225㎢あります。保護区の遠方には青みがかった山々が見渡せ美しい景色見渡せます。マシャープなストライプを持つグレービーゼブラ、真っ直ぐな長い角を持つオリックス、2本足で立って葉を食べるゲレヌク、青い肌を持つソマリダチョウ、そしてアミメキリンなどマサイマラなどでは見られない動物が多く生息します。

 

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ナクル湖国立公園

samburu3ナイロビから140キロ、車で約3時間半の位置にナクル湖国立公園はあります。

広さはおよそ188平方キロメートル、ここはレッサーフラミンゴが生息する世界有数の湖です。その湖面は遠くからでもピンク色に染まっているのが見えます。多種類の鳥が生息しているのでバードウォチングにも最適です。


マサイマラ国立保護区

動物天国として世界に名高いマサイマラ国立保護区は、ナイロビから約260キロ、車で約6時間の距離に位置します。

ライオンのファミリー、チーターの親子、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物やそのハンティングを見るチャンスが多いことが特徴です。また7月から10月にかけてはグレートマイグレーションと呼ばれる季節移動を行うヌーの姿がみられることでも人気があります。

 

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ルワンダ

ヴォルカン国立公園

Rwandaルワンダの北部にあり、乱獲などで絶滅の危機に瀕したが動物学者たちの必死の活動により整体数を回復しつつある野生のマウンテンゴリラが生息することで有名です。現在世界中で確認されているマウンテンゴリラは7百数十頭でその約半数の13家族がこの国立公園内に生息しています。そのうち観光客が観察しに行けるのは7家族です。
【保護のため観察ツアーには時間帯・人数・年齢制限有】

 

タンザニア

ンゴロンゴロ保全地域

 タンザニアの北部にあり、活動を停止したものも含めると9つの火山が分布します。ンゴロンゴロとは巨大な穴=クレーターを意味し、そのクレーター内部がカルデラの平野となり野生の王国となっており大小含めて3万もの動物たちが生息しているとされています。

ンゴロンゴロ保全地区はセレンゲティ国立公園の一部でしたが、1959年に独立した自然保護地区として設けられました。保全地域内にはクロサイ、ゾウ、ライオン、ヒョウ、バンファローの5大大型動物が生息し、マサイ族が古くから生活していた地域です。

 

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タランギレ国立公園

Tarangire1アルーシャから120㎞ほど南に行ったところにあるタランギレ国立公園はタンザニアの他のサファリと比べると観光客の数は少なく知名度も高くありません。乾季には川が干からびたとしても地下を流れる水があることを知っている動物たちがこの地域に集まり、乾ききった川底をひっかいている姿が見られます。またこの地域には象の300頭あまりの大群やバッファローの群れが比較的頻繁にみられることがあることでも有名です。


ゲームサファリは動物の住んでいる場所で観察する行為ですので、必ず見られるという保証はありません。日程に余裕を持って旅の計画をすることをお勧めいたします。

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